ハブ(HUB)創業40周年で「ハブエール」4種が3月より順次発売!
2020-03-01

全国各地で英国風パブを展開する株式会社ハブは、創業40周年にあたる今年2020年度を記念して、4種類のオリジナルビール「ハブエール」を同社パブチェーン「HUB(ハブ)」にて3月より順次発売していきます。
エール酵母でラガーのような低温熟成
これまで「HUB(ハブ)」では年に2種(春・夏バージョン、秋・冬バージョン)の「ハブエール」を販売していましたが、今年は4種に。第1弾は3月~5月、第2弾は6月~8月、第3弾は9月~11月、第4弾は12月~2月の発売予定となっています(※)。
※ 在庫状況により販売開始・終了時期が前後する場合があります。
第1弾は、2005年に販売を開始した「ハブエール」の“バージョン1”となります。
エール酵母を使用しながらラガービールのような低温熟成を組み合わせた製造方法で、しっかりとした味わいと飲みやすさを両立しているという「ハブエール」。
また、樽詰め翌日に店舗へ届くため、酸化劣化しておらず、限りなくベストに近いコンディションで楽しめるとしています。
「ハブエール」誕生は2005年
「ハブエール」誕生は2005年に遡ります。
英国研修帰りの同社社員からオリジナルビールブランド販売の提案を受けたことがきっかけでしたが、27店という当時の店舗数ではスケールメリットが得られない等の課題もあったそう。
そんななか、クラフトビールブランド「ガージェリー」を企画・販売するビアスタイル21、そして老舗ブルワリーであるエチゴビールの協力を得て、小規模なオリジナルビール製造の可能性が開かれ、3社による妥協を許さない研究がスタート。
試行錯誤を繰り返し、2005年にようやく誕生したのが「ハブエール」でした。
「HUB」の主なメニュー
- ハブエール
-
1/2 Pint glass 510 yen
3/4 Pint glass 730 yen
1 Pint glass 910 yen - Webサイト
- 英国風パブ「HUB」「82」の公式サイト
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/
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