第1回 国際発酵・醸造食品産業展

シリーズ初の缶製品!ヤッホーがフレッシュホップエールを発売

ヤッホーブルーイング「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2022」

ヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)は2022年10月4日(金)、地元軽井沢産の生ホップ)を原材料に使用したクラフトビール「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2022」を数量限定で順次発売します。

提供・販売は、軽井沢町および御代田町内の一部小売店・酒屋・レストラン、都内のよなよなエール公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」、公式通販サイト「よなよなの里」本店の会員限定ストアにて。

※ 収穫後に乾燥・圧縮加工をしていない生の状態のホップ

 


この時期だけの青々しい香り

ヤッホーブルーイング「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2022」

地元軽井沢における遊休荒廃農地の活用を目的に、農業経営に取り組む(株)グリーンフィールドや地域住民とともに、軽井沢町の休耕地を再利用した畑で2016年から毎年ホップを栽培しているというヤッホーブルーイング。

 

ヤッホーブルーイング「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2022」

国内のホップ栽培視察や毎年の栽培を通してその収穫量は年々増加しており、今年は昨年比約111%を達成したとのこと。今回は、レモンやシトラスのような柑橘系の香りが特徴的なホップ「カスケード」が栽培・収穫されました。

 

アメリカンペールエールの飲み比べを

ヤッホーブルーイング「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2022」

「軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール」(左)と「同 フレッシュホップエール2022」(右)

昨年のフレッシュホップエールを飲んだ顧客向けに実施したアンケートをもとにビアスタイル(ビールの種類)を検討した結果、今年は同ブランド定番製品の「軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール」と同じ「アメリカンペールエール」を採用。「同じビアスタイルの飲み比べることで、地元で栽培・収穫されたフレッシュホップらしさをより感じてほしい」としています。

そのうえで、本商品のコンセプトは「採れたてHopのグリーンな香りをトップから感じる”ヌーヴォー”ペールエール」に。年に一度しかつくることのできない生ホップならではのフレッシュな青々しい香りとみずみずしい味わいを追求したとしています。

 

来年の収穫期はイベント開催も検討

ヤッホーブルーイング「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2022」

今年は地元の人々がより楽しめるよう、フレッシュホップエールのシリーズとして初の缶製品となったほか、同社公式通販サイト「よなよなの里」本店の会員限定ストアでも初めて販売されることとなりました。

さらに、来年2023年以降のホップ栽培・収穫の時期には、地域住民とともにビールをつくり楽しんでもらえるようなイベントの開催も検討中しているとのことです。

 


「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2022」概要

製品名
軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール 2022
ビアスタイル
American Pale Ale(アメリカンペールエール)
アルコール分
5.5%
原材料
麦芽、小麦、ホップ
販売日・場所
軽井沢・御代田町の一部小売店・酒屋・レストラン:10月7日(金)順次発売(限定3,800缶)
公式通販サイト「よなよなの里」本店会員限定ストアにて:10月4日(火)16時発売
公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」:2022年10月8日(土)提供開始

▼ 生産量に限りがある製品のため、公式通販サイト「よなよなの里」本店では「クラフトビール定期便 ひらけ!よなよな月の生活」会員への優先販売となります。在庫が終了した場合、通販サイトでの一般販売はありません。10月中旬ごろ一般販売の有無を判断する予定です。
▼ 公式通販サイト「よなよなの里」本店会員限定ストアは、発売後の会員登録でも購入可能です。

価格
1缶あたりの小売り希望価格:323円(税抜き)/355.3円(税込)

※ 樽製品の提供価格は、店舗により異なる
※ 限定製造にてなくなり次第終了

Webサイト
公式通販サイト「よなよなの里」本店 会員限定ストアにて
「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2022」買えるお店一覧

 

 

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