「晴れ風」がリニューアル! 飲みごたえ&飲みやすさの両立に磨き

キリンビールは2026年1月製造品から、同社ビール製品「キリンビール 晴れ風(以下、晴れ風)」を中味・パッケージともにリニューアルし、全国で順次切り替えを行っています(※)。
※ 同社ビールサーバー「TAPPY(タッピー)」の3Lペットボトルは中味のみのリニューアルとなります。
累計販売本数は350ml換算で3.8億本超
「ビールとしてのうまみや飲みごたえ」と「飲みやすさ」を両立したバランスの良い味わいで、発売以来多くの顧客から支持を集めているという「晴れ風」は、2024年4月発売以降の累計販売本数(350ml換算)が3.8億本を突破。2025年4月にスタートした飲食店での展開でも、2025年12月時点で当初年間目標の約1.3倍にあたる20,000店に導入されたとのこと。また、中味については、麦芽とホップが調和したバランスの良い味わいが評価され、 国内外5つのコンペティションで表彰されたとしています。
商品自体の好調さに加えて、本商品は「これまでビールを飲むよろこびを広げてくれた“日本の風物詩”を守り、そこに集まる人々の笑顔を未来につなげていく活動」という「晴れ風ACTION」の取り組みについても多くの共感を集めており、寄付総額は2億円を突破、現在は支援先での活用が進んでいるとのことです。発売以来、そうした味わいや取り組みへの支持・共感によって、普段ビールを飲まない方も手に取るようになった「晴れ風」は、ビール市場の活性化にも貢献してきたとしています。
清涼感あるホップを追加で採用
そんな「晴れ風」を、「キリン 一番搾り生ビール」に次ぐ第2の柱として育成しているというキリンビール。同社は、ビール市場にとって大きな成長機会と捉えているという2026年10月の酒税改正を控え、「晴れ風」が顧客から愛され続ける定番ブランドになることを目指し、今回ブランド初のフルリニューアルを実施。すでに幅広く評価されているという「飲みごたえ」と「飲みやすさ」が両立した味わいに磨きをかけ、さらにおいしさを進化させたとしています。
目指す味わいを実現すべく、仕込み・発酵工程の条件を見直したほか、国産ホップ「IBUKI」に加えて新たに清涼感あるホップを採用したという今回のリニューアルでは、パッケージについても、「IBUKI」を使用する「晴れ風」ならではの独自価値として「国産ホップ」を明記し、訴求力を向上させたとのこと。キリンビールは今回のリニューアルを踏まえ、2026年は大びん換算で前年比118%となる約580万ケースの販売を目指すとしています。
晴れ風ACTIONの寄付は2億円を突破
また、売上の一部を活用し、失われつつある日本の風物詩の保全・継承に取り組んでいるという「晴れ風ACTION」については、2024年・2025年ともに「桜」「花火大会」をテーマとして活動を行い、寄付金額は累計2億円を突破したとのこと。
2025年は新たに、スマートフォンで撮影した桜の健康状態や樹齢をAIが判定し、位置情報とともに全国の自治体に届けられる「桜AIカメラ」や、やむなく中止となった全国の花火を、大阪・関西万博の夜空に打ち上げる「晴れ風ACTION特別共催 未来につなぐ希望の花火」といった支援にも取り組んできたというキリンビール。同社は2026年も引き続き、「晴れ風ACTION」を通し、桜の保全活動と花火大会の支援活動を継続していくとしています。
「キリンビール 晴れ風」概要
- 商品名
- キリンビール 晴れ風
- 発売日
- 2026年1月製造品より順次切り替え
- 発売地域
- 全国
- 容量/容器
- ①350ml・500ml缶
②500ml中びん
③3Lペットボトル - 価格
- オープン価格
- アルコール分
- 5%
- 純アルコール量
- ①350ml缶:14g 500ml缶:20g
②500ml中びん:20g - 製造工場
- ①キリンビール 仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、岡山工場、福岡工場(予定)
②キリンビール 取手工場、名古屋工場、岡山工場、福岡工場(予定)
③キリンビール 取手工場、横浜工場(予定) - Webサイト
- 「晴れ風」ブランドサイト
「晴れ風ACTION」公式サイト
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