横浜産小麦を使った「相鉄・JR直通線」開業記念ビール発売!

投稿日時 更新日時2019-10-14

横浜ビール「横浜小麦使用 相鉄限定 横浜ビール」

相鉄ホールディングスと横浜ビールは2019年11月1日(金)、「相鉄・JR直通線」の開業を記念した限定ビール「横浜小麦使用 相鉄限定 横浜ビール」を、そうてつローゼン(限定店舗)や新宿髙島屋にて10,000本限定で販売します。

 

醸造は横浜ビールが担当

相鉄・JR直通線用車両「12000系」

相鉄・JR直通線用車両「12000系」

相鉄グループによるPRやイベント活動プロジェクト「SOTETSUあしたをつくるPROJECT」の一環として、横浜の企業同士が連携して製造・販売するという今回のビール。製造は1999年から横浜でビールの製造・販売を行っている横浜ビールが担当しており、相鉄線沿線の横浜市瀬谷区にある岩﨑農園で生産された小麦(横浜小麦)を2019年6月に収穫して、醸造に使用したそうです。

 

岩﨑農園(横浜市瀬谷区)の小麦収穫の様子

岩﨑農園(横浜市瀬谷区)の小麦収穫の様子

ウィート(小麦)を原材料に使用することで、小麦由来の柔らかな口当たりとすっきりとした飲み口を楽しめるという本商品。グラスに注いで鼻を近づけるとふんわりと優しい小麦の香りが漂い、クセがなく、さまざまな食事と合わせやすいビールに仕上がったしています。

 

「横浜小麦使用 相鉄限定 横浜ビール」ギフトボックス(イメージ)

「横浜小麦使用 相鉄限定 横浜ビール」ギフトボックス(イメージ)

また、相鉄・JR直通線用車両の「12000系」をモチーフにした本商品のラベルやギフトボックスは、「くまモン」の生みの親でもある水野学氏がデザイン。3本まとめて購入すると同ギフトボックスがセットになるそうです。

 

「横浜小麦使用 相鉄限定 横浜ビール」概要

アルコール分
5.5%
容量
330ml
原材料
大麦麦芽、小麦麦芽、小麦、ホップ
価格
600円(税別)
発売日
2019年11月1日(金)予定
販売本数
限定10,000本
販売場所
・そうてつローゼン18店舗(ジョイナステラス二俣川店、湘南台店、港南台店、成瀬店、さがみ野店、三ツ境店、緑園都市店、いずみ中央店、山手台店、白根店、かしわ台店、十日市場店、上星川店、希望が丘店、鶴ヶ峰店、いずみ野駅前店、南まきが原店、弥生台駅前店)
・横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 日本料理「木の花」、ペストリーショップ「ドーレ」(神奈川県横浜市西区)
・新宿髙島屋(東京都渋谷区)
・横浜髙島屋(神奈川県横浜市西区)
・横浜博覧館(神奈川県横浜市中区)
・横浜大世界マーケット(神奈川県横浜市中区)
その他
・商品は売り切れ次第、終了となります。
販売場所や商品の詳細に関するお問い合わせ
㈱横浜ビール 営業担当(TEL:045-212-9633)

 

 

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