サンクトガーレン、山梨の“はねだし桃”を活用したビール「7種の桃のエール」を発売

2018-09-12

サンクトガーレン「7種の桃のエール」

サンクトガーレンは2018年9月5日(水)より、山梨県産の桃を7種類()使用した「7種の桃のエール」を樽生限定で販売してします。現在は秋のビールイベントと一部店舗限定での販売ですが、10月中旬以降はサンクトガーレン取扱いビアバーへの出荷を予定しているとのことです。

※ 「あかつき」「白鳳」「まどか」「川中島白桃」「夢しずく」「加納岩白桃」「日川白鳳」

 

トロリとした“大人のピーチネクター”

サンクトガーレン「7種の桃のエール」
サンクトガーレン「7種の桃のエール」

本商品では1回の仕込みに400kgもの桃を投入。まずは桃をピューレに加工したのち、ビールのベースとなるなる麦汁(ばくじゅう)に投入し、発酵させるというレシピになります。

また、通常は大麦麦芽を用いることの多いビール醸造ですが、本商品では大麦より柔らかくトロリとした飲み口を表現できる小麦麦芽も合わせて使用しているそう。白濁したビールから漂う香りは甘い桃そのもので、まさに“大人のピーチネクター”の仕上がりになっているとのことです。

 

規格外の桃を活用して農家とWin-Winに

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本商品は規格外の桃を有効活用している点も特徴です。今夏の異常な高温で一部変色してしまった桃をはじめ、果実の品質としてはまったく問題なくとも一般販売が出来ないという、いわゆる「はねだし桃」を使って仕込みが行われました。

桃のエール以外でも、神奈川の規格外オレンジを使った「湘南ゴールド」、長野のはねだしリンゴを使った「アップルシナモンエール」などを製造・販売しているサンクトガーレン。濃縮果汁や香料に頼らない本物の果物を使ったフルーツビール醸造にこだわる同社としては、規格外果物の活用はコスト圧縮に役立つ面もあり、こうした取り組みは同社にとっても農家にとってもメリットになっているそうです。

 

「7種の桃のエール」販売情報

イベント:けやきひろば秋のビール祭り 26番 サンクトガーレンブース
日程:2018年9月5日(水)~9日(日)
場所:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ
7種の桃のエール販売価格:Lプラカップ(約530ml)700円/Mプラカップ(約400ml)600円/4杯選べる飲み比べセット(約200ml×4杯) 1,000円
公式サイト
イベント:横浜オクトーバーフェスト サンクトガーレンブース
日程:2018年9月28日(金)~10月14日(日)
場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
7種の桃のエール販売価格:ジョッキ(約500ml)1,100円/マグ(約420ml)800円
公式サイト
店舗:Bakery&Beer Butchers (ベーカリー アンド ビア ブッチャーズ)
Bakery&Beer Butchers (ベーカリー アンド ビア ブッチャーズ)

2018年春、本厚木にオープンしたシャルキュトリー工房とパン工房を併設したビアレストラン。朝8時のモーニングから、ランチ、ディナーと1日中ビールが楽しめる本店舗では、「7種の桃のエール」の在庫がある限り樽生で楽しめる予定とのことです。
住所:神奈川県厚木市中町2‐7‐16 内田ビル1F(アクセス:小田急線 本厚木駅 徒歩5分)
電話:046-259-9125
営業時間:平日 8:00~24:00(L.O. 23:00)/ 週末 8:00~1:00(L.O. 24:00)
7種の桃のエール販売価格:中グラス 650円/大グラス 850円/4種選べる飲み比べ 1,200円
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