キリンビール、“SPRING VALLEY BREWERY 横浜”発の限定ビール発売!

キリンビールは2026年3月23日(月)、同社「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドから、「ビール醸造のプロフェッショナルであるブリュワーが造る、ブリュワーが今造りたいクラフトビール」をコンセプトにしたという新シリーズ「BREWERS LINE」の第1弾「SPRING VALLEY BREWERY BREWERS LINE #1 ディップホップBRAVO」を発売します。
3月23日(月)(※)より「Tap Marché(タップ・マルシェ)」の取り扱いがある横浜市内の一部飲食店にて、3月24日(火)より一部のECサイトと直営店の「スプリングバレーブルワリー東京・京都」にて数量限定で発売します。
※「Tap Marché」のサイトでの受注開始日
オレンジや桃を思わせる華やかな香り
クラフトビールを「造り手たちの創造性が生む多様なおいしさで、人生の楽しみが広がるビール」と定義したうえで、造り手の思想を原料や製法の無限の組み合わせで表現することがクラフトビールの魅力の一つと捉えているというキリンビール。同社は2025年11月にキリンビール横浜工場内の小規模醸造所を、造り手の創造性を体現する場として「SPRING VALLEY BREWERY 横浜」と新たに名称を定めており、今後は同醸造所で生み出されるビールを、ブリュワーの情熱とクラフツマンシップを凝縮した「BREWERS LINE」シリーズとして順次発売していくとのことです。
その第1弾となる本商品は、小麦麦芽を一部使用したほか、ホップは「BRAVO」のみを採用。「BRAVO」ホップは、一般的にビールの苦味付けに使われることの多いホップ品種とのことですが、今回はキリンビールのブリュワーが培ってきた、ホップを発酵過程で投入する技術「ディップホップ製法」を取り入れることで、苦味を抑えながら、ホップ由来のオレンジや桃を思わせる華やかなアロマを最大限に引き出したとしています。
開発ブリュワーコメント:蒲生 徹 氏
BRAVOホップはビールの苦み付けをするビタリングホップとして一般的ですが、実は素晴らしい香りを持っています。キリンビールのブリュワーが培ってきた、ホップを発酵過程で投入する技術「ディップホップ製法」を取り入れることで、苦みは抑えつつBRAVOホップ由来のオレンジのような華やかなアロマが広がるビールに仕上げました。
「SPRING VALLEY BREWERY BREWERS LINE #1 ディップホップBRAVO」概要
- 商品名
- SPRING VALLEY BREWERY BREWERS LINE #1 ディップホップBRAVO
- 発売日/容量・容器/販売地域
- ①2026年3月24日(火)330mlびん/一部のECサイト
②2026年3月24日(火)15L樽/スプリングバレーブルワリー東京・京都
③2026年3月23日(月)3Lペットボトル(Tap Marché)/横浜市内の一部の飲食店 - 価格(税抜き・希望小売価格)
- ①420円
- アルコール分
- 6%
- 純アルコール量
- ①15.8g
- 製造工場
- ①・②・③キリンビール横浜工場
- Webサイト
- SPRING VALLEY BREWERY 公式サイト
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