サントリーチューハイ「−196」新CM、菊池風磨さんが−196マンに

サントリーは、2005年発売のチューハイ「-196(イチキューロク)」がシリーズ累計販売数量100億本を突破したことを記念し、2026年8月31日(月)から新TV-CMを全国で順次オンエアします。
8月25日(火)には、timeleszの菊池風磨さんを起用した新キャラクター「-196(イチキューロク)マン」就任&「-196無糖」新TV-CM発表会が都内で開かれました。

巨大レモン”粉砕”、−196マン登場

「-196」シリーズの特徴は、果実をまるごと-196℃の液体窒素で凍結させ、パウダー状に粉砕して浸漬させることで、果実の味わいをしっかり感じられるという独自の製法です。
会場では、新CM「爆誕-196MAN」篇が初披露されました。地球を明るく守る「−196ウーマン」として活躍中の渋谷凪咲さんが、「どかーん!」と巨大なレモンが砕ける様子に驚く中、「-196マン」こと菊池風磨さんが歌声と共にど派手にお目見えします。

会場での登壇もまさにヒーローらしく、巨大なレモンが描かれたシートの奥からシルエットが浮かび上がり、そのシートを突き破って菊池さんが現れるという演出。
菊池さんは、「累計100億本突破という素晴らしいタイミングで、まさか自分が」と−196マンに選ばれたことへの驚きを語りつつも、「渋谷凪咲さんが−196ウーマンということでご活躍なさっていますけれど、『−196マンだったら、菊池だろうな』というのは、視聴者としては思っていました」と余裕の笑みを浮かべました。

モヤモヤしても、-196で気分をドカンと大逆転

-196の魅力については、「やっぱり、飲んだときの爽快感ですね。日々のモヤモヤだったりとか、ちょっと上手くいかなかったというときに、-196で気分をドカンと大逆転できる」とのこと。
「菊池さんでもモヤモヤすることがあるんですね?」という質問に対し、「ご覧いただいている通り、役者さんのお仕事をたくさんさせていただいている自負があるんですけど、バラエティ担当だね、みたいなことを言われるとモヤモヤしますね」と会場を笑わせました。

「-196と言えば『どかーん!』ですが、最近どかーん!と笑ったことは?」というお題に対しては、フリップで「歌」と回答。
CM用に真心ブラザーズの「どか〜ん」を何テイクもレコーディングした際、「最後に一回、ちょっとクセのある感じで、笑えるような感じでいいですか」と言われてノリで歌ったバージョンが、結局採用されていたそうです。「昨日とかですよ、それを知ったの。思わず笑っちゃいましたね。多分、最初の方は声出しに使われていたんじゃないかと思います。面白いか面白くないかは皆さんにご判断いただくとして、信じられないくらい喉が開いてますね」と話していました。

その後、菊池さんがCMさながらのバットスイングでレモン型のボールを振り抜き、頭上のレモン型のくす玉が割れるという華々しい演出も見事成功し、会場全体を「スカッ」とさせてくれました。

いろんなシーンで気軽に楽しめるチューハイ

最後に「-196無糖 ダブルレモン」で乾杯し、試飲が行われました。一口飲んだ菊池さんは「やっぱりこのレモンの爽やかな香り、それに加えてしっかりした飲み応え、無糖ならではのすっきりした後味が印象的ですね。食事と合わせてだったり、友達とワイワイ、1人でしっぽりと、いろんなシーンで気軽に楽しめる1本だと思います」と晴れやかな表情で語りました。

CM概要

タイトル
「爆誕-196MAN」篇(15秒)
放映開始日
2026年8月31日(月)
CM出演者
菊池風磨さん(timelesz)、渋谷凪咲さん

サントリー公式HP
-196[イチキューロク] サントリー

柏崎真弓
この記事を書いた人
柏崎真弓
「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」ライター
都内の編集プロダクションで雑誌編集ライターとして約3年、地方新聞の記者として約1年の勤務経験を積む。2009年にインナーライズを立ち上げ、フリーランスとして独立。以来、取材・執筆、WEB・紙媒体等のデザイン制作、さらに心身のヒーリングを行う。
HP:インナーライズ