北海道余市産の規格外果実を活用した「氷結mottainai プルーン」発売!

キリンビールは2026年10月27日(火)、果実のフードロス削減・農家支援につなげるというRTD(※)「キリン 氷結®mottainai(以下、氷結®mottainai)」シリーズより、新製品「キリン 氷結®mottainai プルーン」(350ml缶・500ml缶)を、全国で期間限定発売します。
※ Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料
ジューシーな甘みと酸味に、爽やかな炭酸感
“果実のみずみずしいスッキリとしたおいしさ”を提供するという「キリン 氷結®(以下、氷結®)」にとって欠かせない果実ですが、昨今は気候変動の影響などから規格外品が増加するなど、果実農家はますます多くの課題に直面しているとのこと。そうした課題のひとつを解決すべく、「氷結®mottainai」シリーズでは規格外果実を「モッタイナイ果実」として活用。おいしいチューハイにして顧客へ届けることで、果実のフードロス削減への貢献を目指すほか、商品売上の一部を寄付し、日本の果実農家支援に活用してもらっているとしています。
今回の「キリン 氷結®mottainai プルーン」も、そんな「氷結®mottainai」シリーズの新作です。主に暑さや強風、雨などが原因で熟しすぎてしまったり、変形が理由で規格外となって、おいしいのに捨てられてしまう予定だった北海道余市産プルーンを使用。プルーンならではのジューシーな甘みと酸味、そして爽やかな炭酸感とスッキリとした後味が楽しめる、みずみずしいおいしさを引き出したとのことです(果汁0.2%)。
パッケージは、「氷結®mottainai」のロゴと、「氷結®」を象徴するダイヤカットを取り入れた果実のイラストで、「今までにない新しさ」「社会にやさしいイメージ」を温かみある世界観で表現。また、北海道マークのあしらいと、果実の特長をわかりやすく象徴的に見せたイラストで、果実の特別感やこだわりを伝えているとしています。
本商品発売を通じて、余市産プルーン約35万個分に当たる約3.4tの果実フードロス削減を目指すというキリンビール。同社は今後も「氷結®mottainai」ならではの、特別感や季節感が感じられる果実を使った期間限定品を発売することで、顧客に手に取ってもらう機会を増やしていくとのこと。そのうえで、フードロス削減と「モッタイナイ果実」の価値創造を加速させるとともに、「モッタイナイ!を、おいしい!に。」の輪をさらに広げていきたいとしています。
プルーン農家 土井大生(どいひろき)氏のコメント
すべて無駄なくお客様に届けようと試行錯誤しながら果物を作っていますが、どうしても出てしまう規格外品。いままで捨てられていたものが、無駄なく別の形で届けられないかという今回の商品はお客様にとっても生産者にとっても、大変良いことだと思います。
「キリン 氷結®mottainai プルーン(期間限定)」概要
- 商品名
- 「キリン 氷結®mottainai プルーン(期間限定)」
- 発売日
- 2026年10月27日(火)
- 発売地域
- 全国
- 容量・容器
- 350ml缶、500ml缶
- 価格
- オープン価格
- アルコール度数
- 5%
- 純アルコール量
- 350ml缶:14g、500ml缶:20g
- 製造工場
- キリンビール仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場/
キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所(予定) - Webサイト
- キリン 氷結®mottainaiプロジェクト
「キリン 氷結®」公式サイト
















