成田空港エール第2弾“アンバーエール”発売!千葉産の山椒も使用
成田国際空港(株)グループの(株)グリーンポート・エージェンシーは2024年1月31日(水)、クラフトビール「成田空港エール(ビアスタイル:アンバーエール)」の販売開始を発表しました。
醸造はチョウシ・チアーズ
「成田空港エール <ビアスタイル:SAISON(セゾン)>」
本商品は、2022年5月に発売され、国際的ビール審査会「WORLD BEER AWARDS 2023」の“Biére De Garde/Saison”部門で金賞および国内最高賞となるカントリーウィナーを獲得した「成田空港エール <ビアスタイル:SAISON(セゾン)>」に続く「成田空港エール」の第2弾です。
出発をイメージした「SAISON(セゾン)」に対し、今回は帰国時の安心感をイメージしたとのこと。ビアスタイル(ビールの種類)は“アンバーエール”で、醸造は第1弾と同じく千葉県銚子市のチョウシ・チアーズとなりました。
アンバーエールは、アメリカ西海岸発祥とされる、深いコクが特徴のスタイルで、「アンバー」は英語で「琥珀」を意味します。赤みがかった鮮やかな琥珀色はアンバーエールのトレードマークで、カラメルモルト由来であるカラメルの香りが強調されており、麦芽の風味を堪能できるスタイルとしています。
セゾンと飲み比べも楽しんで
グリーンポート・エージェンシーでは、成田空港の華やかな出発階、これから始まる旅のわくわく感がコンセプトの「セゾン」と、旅の思い出を語りながらゆっくり味わう「アンバーエール」、2種のビールをぜひ飲み比べてみて欲しいとのこと。
「セゾン」は、華やかな香りとフルーティーな味わいを演出するため、ホップに「ネルソンソーヴィン」を使用したほか、隠し味に千葉県産オリーブオイルをひと回し、芳醇なシャンパーニュのように仕上げているとのこと。ビールの色はライトゴールドで、白身魚のカルパッチョや、フライドポテトとの相性が抜群としています。
一方、旅の思い出を語りながら、ゆっくりと味わうがコンセプトのアンバーエールは、セゾンと同じく華やかな香りは残しつつ、千葉県産の山椒を使用。仕上げにはセゾンと同様に千葉県産オリーブオイルをひと回ししており、こっくりとしたカラメルカラー、口に含むとゆっくりと香る柑橘香、そして深いコクと、どこかホッとするような味わいが特徴とのこと。
「旅をゆっくりと振り返り、一口飲んではまた次の旅に行きたくなるビールを目指した」とのことで、成田名物「うなぎ」にも合うフレーバーとしています。
「成田空港エール」概要
- 商品名
- 成田空港エール(ビアスタイル:アンバーエール)
- スタイル
- AMBER ALE(アンバーエール)
- 原材料
- 麦芽(ドイツ製造)・ホップ・山椒(千葉県産)・房総オリーブオイル
- アルコール分
- 6%
- 内容量
- 330ml
- 品目
- 発泡酒
※ 副原料に山椒等を使用しているため日本の酒税法上、発泡酒となります。 - 保存方法
- 5℃以下で保存
- 賞味期限
- 製造日から6ヶ月
- 醸造者
- チョウシ・チアーズ株式会社(千葉県銚子市)
- 希望小売価格
- 770円(税込)
- 販売場所
- <実店舗>
・(成田空港内)京成友膳(第1ターミナル中央ビル4階)など
・(成田空港外)航空科学博物館 1階売店/オリベートNARITA など 順次拡大予定
<オンラインショッピング>
・NARITA AIRPORT to TABLE
https://naritaairport-to-table.com/
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