サンクトガーレン、ラム樽使ったバレルエイジドビールを2月25日から樽生限定販売

2018-02-27

ラム樽熟成ビール「インペリアルチョコレートスタウト<ナインリーヴズ バレルエイジ>」

サンクトガーレンは2018年2月25日(日)より、ラム樽で熟成させたバレルエイジドビールインペリアルチョコレートスタウト<ナインリーヴズ バレルエイジ>」を順次発売します。

 

度数9%のインペリアルスタウトを使用

ラム樽熟成ビール「インペリアルチョコレートスタウト<ナインリーヴズ バレルエイジ>」

「バレルエイジドビール」とは、ウイスキーやワインの木樽で熟成させたビールのこと。木樽に染み込んだお酒の風味がビールに移ることで通常のビール醸造工程では表現できない複雑な味わいを醸し、使う樽の種類やビールの組み合わせでバラエティに富んだ味わいをつくることができます。

欧米のクラフトビールシーンでは1つのスタイルとして確立していますが、日本では欧米ほど木樽が簡単に入手出来ないことや、木樽を置くスペース等の関係で、まだ数えるほどのメーカーしかつくっていません。しかし、サンクトガーレンではそうした長期熟成が可能なハイアルコールのビールを3種製造しており、それらを木樽で熟成するとどうなるか試したいということでバレルエイジドに着手したとのことです。

今回リリースするのは、毎年バレンタインシーズンに限定醸造している「インペリアルチョコレートスタウト」を使用したもの。ビターチョコのような味わいの濃厚な黒ビールで、アルコール度数は9%と高く、2年間の熟成が可能で月日を経るとラムのような甘味が出てくるそうです。

そこで今回、サンクトガーレンはバレルエイジによく使われるウイスキー樽でなく、滋賀県で国産ラム酒を製造しているナインリーヴズ蒸溜所の木樽で熟成を行いました。国内製造のバレルエイジドビールでラム樽熟成のものは”初”だそう(同社調べ)。そうして木樽熟成を経たビールは、ビターチョコのような香ばしい風味とドライフルーツを思わせるラムの風味が複雑に絡み合った味わいに仕上がったとしています。

今回のビールは2月25日(日)、神楽坂の地ビールダイニング「ラ・カシェット」のイベントで初お披露目の後、順次発売される予定。ただし、製造量が少ないためボトルでの販売は行わないそうです。

 

概要「サンクトガーレンパーティ」(バレルエイジドビール初お披露目イベント)

日時
2018年2月25日(日)16:00~19:00
場所
神楽坂 地ビールダイニング ラ・カシェット
(東京都新宿区神楽坂1-10 三経第22ビル3F)
料金
お一人様¥6,000(税込)
※ 立食形式。食べ飲み放題。
※ サンクトガーレンのビールが約10種類、順番につながります。
※ 当日は特別営業のため、なるべく前日までのご予約(電話03-3513-0823)をお願いします。
Webサイト
公式ブログ(イベント告知ページ)

 

 

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