YCU×サンクトガーレンで横浜産大麦使ったクラフトビール発売

投稿日時 更新日時2019-11-11

サンクトガーレン「KORNMUTTER(コルンムッター)豊穣のしるし」

横浜市立大学(YCU)の木原生物学研究所が無農薬栽培した大麦を使用して、サンクトガーレンが醸造したクラフトビール「KORNMUTTER(コルンムッター)豊穣のしるし」が、2019年11月5日(火)に発売されます。

 

軽やかなゴールデンエールに

5月 麦秋の頃、収穫直前のミカモゴールデンの様子

5月 麦秋の頃、収穫直前のミカモゴールデンの様子

木原生物学研究所が育てた横浜産の大麦品種「ミカモゴールデン」を原料とした本商品。醸造はサンクトガーレンが担当し、シンプルに麦芽の旨味を味わえる軽やかな飲み口のゴールデンエールに仕上がったとしています。

世界でも有数の麦の研究機関とされる木原生物学研究所による「みらい麦畑化計画の研究プロジェクト」の一環として醸造された今回のビールは、2017年5月に同プロジェクトから発売された「KORNMUTTER 麦畑の精霊」に続く第2弾。2020年3月には第3弾の発売が予定されていて、売上の一部は横浜市立大学の「YCUサポート募金」として寄付されます。

「コルンムッター」とはドイツ語で”麦の母”という意味。優しい風で豊穣をもたすら女神の姿として、ラベルには麦を抱いた女性像が描かれています。

 

木原生物学研究所について

横浜市立大学の学生による「ミカモゴールデン」収穫の様子

木原生物学研究所は、横浜市立大学の舞岡キャンパスにある、コムギ博士として知られる木原 均(1893-1986)が創設した研究所。「コムギがどこから来たのか?」を世界で初めて明らかにし、生物の多様性と進化から地球環境の変化と人類発展の歴史を学び取り、食料・環境・健康を育む豊かな暮らしを実現して子供たちに未来を託すために、医食同源に通じてSDGs達成に貢献する植物科学・食料科学の教育研究を進めています。

 

「KORNMUTTER 豊穣のしるし」概要

品 名
ビール
スタイル
ゴールデンエール
原材料
麦芽、ホップ
内容量
330ml
アルコール分
5%
店頭希望小売価格
400円(税別)
発売日
2019年11月5日(火)
限定数
3,000本
販売場所
●取扱販売店:ファミリマート金沢八景駅前店(神奈川県横浜市金沢区瀬戸17-12/電話:045-783-3568)他
●インターネット販売:サンクトガーレン直営ショップ
http://sanktgallen.shop-pro.jp/?pid=116833686
4本セット 2,520円/6本3,280円/8本4,080円/12本5,670円/24本 10,460円 いずれも送料込み
プロジェクト・商品についてお問い合わせ先
木原生物学研究所・みらい麦畑化計画 TEL 045-820-2404(平日 10:00~16:00)

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でオールウェイズ・ラブ・ビールをフォローしよう!

最新ビール発売情報まとめ