サッポロライオン、120周年ビール第1弾「クリスタルヴァイツェン」をビヤホールライオン等で販売

2019-01-09

サッポロライオン120周年記念限定醸造ビール第1弾『クリスタルヴァイツェン』

ビヤホール・レストランなどを運営するサッポロライオンは2019年1月1日(火)より、2019年に迎える同社創業120周年を記念した限定醸造ビール第1弾「クリスタルヴァイツェン」を、全国の「ビヤホールライオン」「銀座ライオン」など約60店舗にて数量限定販売します。

 

日本初のビヤホールは1899年に誕生

サッポロライオン120周年記念限定醸造ビール第1弾『クリスタルヴァイツェン』

サッポロライオンの発祥は1899年(明治32年)8月4日。ヱビスビールのプロモーション店舗として銀座・新橋際でオープンした惠比壽ビヤホールであり、これが日本におけるビヤホールのはじまりでもあったとされています。

2階建て煉瓦造りの建物の2階(35坪)を間借りして開店した惠比壽ビヤホールは、床はリノリウム張り、イスやテーブルはビールの樽材でつくられるなど、当時としては極めてモダンな内装だったそう。当時は、蕎麦(もり・かけ)1銭8厘、コーヒー2銭、日本酒(上等酒)1升25銭3厘で販売されている時代で、ビール500mlは10銭とまだまだ高級でしたが、惠比壽ビヤホールは大変繁盛していたとしています。いつでも満員御礼、毎日売切れの立札をするほどで、1日の来客数は平均800人に達し、遠方から馬車でやってくる人もいたそうです。

そうした創業期を経て2019年には120周年を迎えるサッポロライン。今年はそれを記念して、「ビヤホールライオン」「銀座ライオン」でしか味わえない限定醸造ビールを2019年に数種用意する予定。今回発売される「クリスタルヴァイツェン」はその第1弾であり、小麦麦芽を使用した苦みが少なくフルーティなヴァイツェンビールを、すっきりとした飲み飽きない味わいに仕上げたとしています。

 

概要「クリスタルヴァイツェン」

販売期間
2019年1月1日(火)~ 各店にて無くなり次第終了
販売店舗
全国の銀座ライオン約60店舗
http://www.ginzalion.jp/event/120th/shoplist_120th.html
※ 店舗によって価格・グラスが異なります。
※ 年始の営業開始日は店舗によって異なります。
その他、Webサイト
120周年特集ページ
※ 限定醸造ビール等の「120周年特別イベント」は随時、こちらのHPにてお知らせします。

 

 

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