「サッポロ サクラビール」発売!九州の歴史刻んだビールがベース

サッポロビール「サッポロ サクラビール」

サッポロビールは2024年1月30日(火)、かつて帝国麦酒(株)で製造され、大正から昭和初期にかけて親しまれていたというビールを現代風にアレンジした製品「サッポロ サクラビール」を、数量限定発売しました。


当時の文献を読み込み現代風にアレンジ

サッポロビール「サッポロ サクラビール」

本商品は、1912年(明治45年)に九州で創業した帝国麦酒(株)が、1913年(大正2年)に竣工した九州初のビール工場(※1)で製造を開始し、アジア各地にも輸出されて世界で親しまれていたという「サクラビール」をベースとしたビールです。サッポロビールの醸造家が当時の文献を読み込んだうえで、現代の顧客嗜好に合わせてアレンジし、香ばしいコクと、すっきりとしたのどごしを両立させたバランスの良い味わいに仕上げたとしています。

パッケージには、発売当時のラベルと現代風アレンジであることが分かるように「世界で親しまれたビールが現代に、生まれ変わる。」という説明コピーをデザイン。また、6缶パックは情緒溢れるレトロ風ポスターをモチーフにして今回新たにデザインされました。

※1:北九州市門司区(旧門司市)に竣工。現在は“門司赤煉瓦プレイス”として、ビール文化や歴史を発信し続けています。

 

サッポロビール「サッポロ サクラビール」

なお、1942年(昭和17年)ごろまで「サクラビール」を製造していた工場は、サッポロビールの前身である大日本麦酒(株)が1943年(昭和18年)に継承。その後、2000年(平成12年)まで87年にわたってビール製造の歴史を繋いだのち、2000年(平成12年)に閉鎖され、同年大分県日田市に現在のサッポロビール九州日田工場として移管されました。

現サッポロビール九州日田工場は、主に九州および近畿・中国・四国エリア等への供給を担う生産拠点(※2)となっているそうです。

※2:本商品の製造工場は九州日田工場、千葉工場、静岡工場となります。

 


「サッポロ サクラビール」概要

商品名
サッポロ サクラビール
パッケージ
350ml缶、500ml缶
品目
ビール
アルコール分
5%
純アルコール量
350ml缶:14g、500ml缶:20g
発売日
2024年1月30日(火)
発売地域
全国
参考小売価格
オープン価格
中味特長
香ばしいコクと、すっきりとしたのどごしを両立させたバランスの良い味わい。
Webサイト
「サッポロ サクラビール」公式情報

 

 

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