ミレニアル世代が愛するドイツビール&フード!「シュマッツ渋谷神南」が4月20日オープン

2018-04-13

シュマッツビアダイニング渋谷神南

首都圏でドイツビール&フードのダイニング「シュマッツ(SCHMATZ)」を展開するカイザーキッチンは、2018年4月20日(金)、東京・渋谷区にシュマッツ7号店「シュマッツビアダイニング渋谷神南」(以下「シュマッツ渋谷神南」)をオープンします。

 

本店舗限定ビールも登場

シュマッツビアダイニング渋谷神南

シュマッツ渋谷神南は、渋谷区の公園通りとファイヤー通りの間にひっそり佇む隠れ家的ビアダイニング。ウッディな色調でまとめられた店内で提供されるのは、本格製法のドイツビールとしては日本最大級となる8種のクラフトビールで、うち5種は東京郊外のマイクロブルワリーで醸造されたオリジナルの国産ドイツビールになるそうです。

なかでも注目はシュマッツ渋谷神南だけのために開発されたという店舗限定ビール「REBELL(レベル)」。「反乱」や「抵抗」を意味する「レベル」には、「日本のフードカルチャーに革命を起こしたい」というミレニアル世代のドイツ人創業者の想いが込められているとのことです。

たとえば日本人が「ドイツ料理」と聞いて思い浮かべる「アイスバイン」は、実はドイツの若い世代のあいだではそれほど親しまれているメニューでもないそうなんですね。その点、本店舗で提供されるのはドイツに生きるミレニアル世代のソウルフードばかりとのこと。本場のビールだけでなく、フードでもドイツの“今”を楽しみたいという方にぴったりのお店になりそうです。

~創業共同代表:クリスとマークからのメッセージ~

大好きな日本を何度も訪れる中で驚いたのは、私たちの世代が小さい頃から慣れ親しんできた今のドイツの味が見つからなかったことです。世界の食文化の発信地である東京にすら、日本の友人に紹介したいようなドイツ料理の店はありませんでした。また、日本の友人が知っているドイツ料理は「ソーセージ」「ポテト」「アイスバイン」くらいしか無いことにも驚きました。アイスバインは私たちの祖父母の世代の伝統料理のようなもの。私自身は、生まれてから数回くらいしか食べたことがないのです。私たち世代のドイツ人のソウルフードといえば、ベルリン名物の屋台料理「カリーヴルスト」などです。鶏唐揚げのようなフライドチキンや、最近ではエダマメなどもビールのお供として人気。シュマッツでは、そんな私たち世代のドイツ料理と国内醸造を含めた本格製法のクラフトドイツビールを提供しています。皆さん、是非とも遊びにきてください。シュマッツでお会いできるのを楽しみにしています。

 

概要「シュマッツビアダイニング渋谷神南」

住所
東京都渋谷区神南1-20-15 神南101ビルB1F
TEL
03-6712-7286
アクセス
JR渋谷駅ハチ公口改札から徒歩7分、6-3出口から徒歩6分
営業時間
ランチ 11:30 – 16:00(L.O.15:30)
ディナー 16:00 – 23:00(L.O. 22:00)
定休日
年中無休
席数
90席(禁煙60席、喫煙30席)
Webサイト
公式サイト

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でオールウェイズ・ラブ・ビールをフォローしよう!

2018年のビール発売情報まとめ