【新商品】「TOKYO隅田川ブルーイング」からゴールデンエールとペールエールが缶で発売

TOKYO隅田川ブルーイング」ブランド「ゴールデンエール」「ペールエール」

アサヒビールは2018年11月6日(火)、同社が“スペシャリティビール”と位置付ける「TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール」「同 ペールエール」の350ml缶商品を、コンビニエンスストア業態を中心に数量限定で発売します。

 

顧客との対話から生まれるビール

 

2017年9月に樽詰商品3種の販売を開始した「TOKYO隅田川ブルーイング」ブランド。クラフトビールなど個性的な味わいのビール類に注目が集まる昨今の流れのなか、アサヒビールは“ビールの楽しさを広げるスペシャリティビール”として、今年6月に「TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール(以下、ゴールデンエール)」、8月に「同 ペールエール(以下、ペールエール)」「同 琥珀の時間」を発売していました。


今回発売されるのは、その缶商品です。上面発酵酵母を採用し、華やかなコクを楽しめるというエールビール「ゴールデンエール」は、北米産シトラホップを一部使用して爽やかな後味を実現したとしています。

一方、ホップの爽やかな香りを楽しめるというエールビール「ペールエール」は、香り付けに2種のアロマホップを使用。また、200年以上の歴史を持つ英国伝統のホップ品種「ケント・ゴールディング」を一部使用し、引き締まった心地良い苦味を実現したほか、上面発酵酵母による豊かなコクと香りも引き出しているとのことです。

現在は樽詰商品として、主に飲食店を中心に販売されている今回のビール2種。「TOKYO隅田川ブルーイング」の醸造家が今まで蓄積してきた開発ノウハウを活用するとともに、顧客との対話を重ねて開発したレシピで、アサヒビールが製造を行っています。

<TOKYO隅田川ブルーイング>
https://www.asahibeer.co.jp/tsb/

 

新商品「TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール」

TOKYO隅田川ブルーイング」ブランド「ゴールデンエール」
仕様
350ml缶
原材料
麦芽、ホップ
アルコール度数
5.0%
Webサイト
公式情報

 

新商品「TOKYO隅田川ブルーイング ペールエール 」

TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール
仕様
350ml缶
原材料
麦芽、ホップ
アルコール度数
5.5%
Webサイト
公式情報

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でオールウェイズ・ラブ・ビールをフォローしよう!

2018年のビール発売情報まとめ