“マルエフ”と“黒生”250ml缶で、ハーフ&ハーフ等新たな楽しみ提案

アサヒビール「アサヒ生ビール」「アサヒ生ビール黒生」

アサヒビールは2023年2月14日(火)、“マルエフ”の愛称で親しまれている「アサヒ生ビール」の中瓶500mlと缶250mlを通年で、「アサヒ生ビール黒生」の缶250mlを数量限定で発売しました。

 


2:1で混ぜる「ワンサード」も

アサヒビール「アサヒ生ビール」「アサヒ生ビール黒生」

これまで350mlと500mlで展開していた“マルエフ”と“黒生”の缶商品で、新たに250mlの小容量を発売し、1:1で混ぜる「ハーフ&ハーフ」や2:1で混ぜる「ワンサード」といった飲み方を手軽に楽しめる機会を創出していくというアサヒビール。手に取りやすい小容量の発売を通じ、まだ両商品を飲用したことがない顧客などの購入喚起や飲用喚起を図るとしています。

また、友人や知人と“注ぎ合う”コミュニケーションツールでもある瓶は、飲食店から缶の再発売後に復活を望む声が数多くあったことから、飲食店にて、樽生と比較して導入しやすい中瓶が発売されました。

 

長年愛される“まろやかなうまみ”

アサヒビール「アサヒ生ビール」

今回ラインナップに加わった「アサヒ生ビール」の250ml缶

“まろやかなうまみのある”味わいが特長という「アサヒ生ビール」は、1986年(昭和61年)に発売され、翌年の「スーパードライ」ヒットの足掛かりとなった商品です。当時の生産体制を「スーパードライ」に集中すべく、1993年に缶と瓶は終売となった本商品ですが、その味わいは飲食店から支持を受け続けており、樽生のみ継続して販売してきたそう。

その後、中味は発売当時のまま、パッケージを大きく変えて2021年9月に再び発売された缶商品は、2022年に608万箱の販売数量となりました。

「アサヒ生ビール」(缶250ml、中瓶500ml)概要

商品名
アサヒ生ビール
品目
ビール
発売品種
缶250ml、中瓶500ml
アルコール分
4.5%
純アルコール量
缶250ml:9g、中瓶500ml:18g
発売日
2023年2月14日(火)
発売地区
全国
価格
オープン価格
Webサイト
“マルエフ”ブランドサイト

 


麦芽の芳ばしい香りと甘味

アサヒビール「アサヒ生ビール黒生」

限定発売された「アサヒ生ビール黒生」の250ml缶

一方、「アサヒ生ビール黒生」は、1982年に日本初の缶の黒生ビールとして発売した「アサヒ黒生ビール」をルーツとする生ビール。1995年にリニューアルを実施し、黒麦芽クリスタル麦芽ミュンヘン麦芽をブレンドして使用することで、麦芽の芳ばしい香りと苦味が少なくやや甘味を感じるまろやかなうまみを実現したとしています。

2012年の「アサヒスーパードライ ドライブラック」の発売を受け2015年に終売となっていましたが、こちらも復活を望む声が数多く寄せられており、2022年2月に再び発売。同年の販売数量は当初計画100万箱を大きく上回る181万箱に達したとしています。

「アサヒ生ビール黒生」(缶250m)概要

商品名
アサヒ生ビール黒生
品目
ビール
発売品種
缶250ml
アルコール分
5%
純アルコール量
缶250ml:10g
発売日
2023年2月14日(火)
発売地区
全国
価格
オープン価格
Webサイト
“マルエフ”ブランドサイト

 

 

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