Far Yeast Brewing、ブルワリー設立10周年を記念したIPA発売!

Far Yeast Brewing「Far Yeast Tapecut 2 DDH IPA」

Far Yeast Brewingファーイーストブルーイング、山梨県小菅村)は2021年9月7日(火)、ブルワリー設立10周年を記念して醸造したビール「Far Yeast Tapecut 2 DDH IPAファーイースト テープカットツー ディーディーエイチ アイピーエー)」の予約受付を同社オンラインストアで開始しました。一般発売は9月18日(土)を予定しています。

 

よりホップフォワード&ドリンカブルに

9月7日で創業10周年を迎えたFar Yeast Brewingにとって大きな転機となったのは、自社工場を山梨県小菅村に設立したことだったそう。今回の「Far Yeast Tapecut 2 DDH IPA」は、その自社工場「源流醸造所」の第1弾ビールとして2017年に発売した「Tapecut Imperial IPA」の2ndエディションになります。

再醸造にあたっては4年前のレシピを変更し、現在のトレンドを踏まえてフレーバーを調整。今回は“ホップフォワード”かつ“ドリンカブル”をテーマに、トロピカル、シトラス、ハーブなど多様なアロマプロファイルを持つ6種類のホップをふんだんに使用したとのこと。ドライホップを大幅に増量したDDH(ダブルドライホッピング)製法で、ホップアロマを前面に押し出したとしています。

 

Far Yeast Brewing「Far Yeast Tapecut 2 DDH IPA」

ホップは同社定番ビールで主に使っているシトラモザイクに加え、HBC472など新種もセレクトしたうえで、香りを多重的に感じられるよう、それぞれのホップを最適なタイミングで投入。

「Tapecut Imperial IPA」のしっかりしたモルトフレーバーはそのままに、ボディを軽くしてよりドリンカブルに仕上げたとのことで、この4年間のビールトレンドの移り変わりとともに、同社の研究と実践の成果が反映された、ブルワリーの歩みを感じられる味わいになったとしています。

 

「Far Yeast Tapecut 2 DDH IPA」概要

商品名
Far Yeast Tapecut 2 DDH IPA(ファーイースト テープカットツー ディーディーエイチ アイピーエー)
販売開始日
2021年9月18日(土)
価格
オープン価格
原材料
麦芽、ホップ、糖類、コリアンダー
アルコール度
6.5%
IBU
30
スタイル
アメリカンIPA(DDH IPA)
品目
ビール
醸造所
Far Yeast Brewing 源流醸造所(山梨県小菅村)
仕様
350ml缶、15L樽
Webサイト
Far Yeast Brewing公式オンラインショップ

 

 

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