冷やすとモミジやススキが秋色に!「一番搾り」示温インキ缶3種が発売

キリンビール「キリン一番搾り 限定秋示温インキデザイン缶」3種

キリンビールは2026年8月25日(火)、「一番搾り 限定秋示温インキデザイン缶」、「同 糖質ゼロ 限定秋示温インキデザイン缶」、「同 ホワイトビール 限定秋示温インキデザイン缶」(350ml缶、500ml缶)の3種を、全国で数量限定発売しました(※1)。

※1 「一番搾り ホワイトビール 限定秋示温インキデザイン缶」は350ml缶のみの発売

 

缶体から季節の変化感じる体験で好評

▼春デザイン缶

▼夏デザイン缶

麦汁ろ過工程において最初に流れ出る一番搾り麦汁を使う「一番搾り製法」でつくるビールとして、長年多くの顧客から支持を集めているという「一番搾り」ブランド。昨年は、軽やかで飲みやすいホワイトビール「キリン一番搾り ホワイトビール(以下、一番搾り ホワイトビール)」の発売に加え、味わいと糖質ゼロ(※2)を両立したというビール「キリン一番搾り 糖質ゼロ(以下、一番搾り 糖質ゼロ)」のリニューアルを実施して、大きな反響を呼んできました。

そして今春は、温度によって色が変化する示温インキを使用した春デザイン缶を初めて発売。続く今夏にも同じく示温インキ採用の夏デザイン缶を展開しており、缶の色の変化を通じて季節を感じることができる体験として、顧客から好評を集めてきたとのことです。今回も、そんな示温インキを使った秋デザイン缶として3商品が発売されました。

※2 食品表示基準による

 

約10℃で黄色からオレンジへ

キリンビール「キリン一番搾り 限定秋示温インキデザイン缶」

「キリン一番搾り 限定秋示温インキデザイン缶」

キリンビール「キリン一番搾り一番搾り 糖質ゼロ 限定秋示温インキデザイン缶」

「キリン一番搾り一番搾り 糖質ゼロ 限定秋示温インキデザイン缶」

キリンビール「キリン一番搾り一番搾り ホワイトビール 限定秋示温インキデザイン缶」

「キリン一番搾り一番搾り ホワイトビール 限定秋示温インキデザイン缶」

「一番搾り」ブランドらしい品質感をベースに、各商品に合わせて秋のモチーフを採用したという今回の秋デザイン缶3種。温度によって色が変わる示温インキの一部使用により、約10℃まで冷やすことで、モミジ、ススキ、イチョウなどのデザインが黄色からオレンジへと変化し、秋の季節感を視覚的に楽しめるとのこと。ビールの飲用シーンにおける「わくわく感」や「季節を楽しむ価値」を提供し、幅広い顧客がビールを手に取るきっかけを創出したいとしています。

 

「一番搾り 限定秋示温インキデザイン缶」3種の概要

商品名
①「一番搾り 限定秋示温インキデザイン缶」
②「一番搾り 糖質ゼロ 限定秋示温インキデザイン缶」
③「一番搾り ホワイトビール 限定秋示温インキデザイン缶」
発売地域
全国
発売日
2026年8月25日(火)
容量・容器
①②350ml缶・500ml缶、③350ml缶
価格
オープン価格
アルコール
5%
純アルコール
350ml缶:14g、500ml缶:20g
製造工場
①キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、
名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場(予定)
②キリンビール仙台工場、取手工場、滋賀工場、神戸工場(予定)
③キリンビール取手工場、滋賀工場、福岡工場(予定)
Webサイト
「キリン 一番搾り」ブランドサイト

 

山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/