脱アル前のベースビールで麦芽比率UP!「アサヒゼロ」がリニューアル

アサヒビール「アサヒゼロ」(リニューアル)

アサヒビールは2026年8月製造分より、累計販売本数が2億本(※1)を突破したというアルコール分0.00%の同社ノンアルコールビールテイスト飲料「アサヒゼロ」の中味とパッケージをリニューアルのうえ、順次切り替えを行っています。

※1 缶350ml換算 2024年4月~2026年7月31日 アサヒビール出荷実績

 

麦由来の豊かな香りと味わいを向上

アサヒビール「アサヒゼロ」(リニューアル)

一度ビールを醸造した後にアルコール分を完全に取り除く「脱アルコール製法」を採用しているという「アサヒゼロ」。本商品を飲んだビール好きの顧客の97%が「ビールのようなうまさ」を感じると回答(※2)するなど、本格的なビールらしい味わいと飲みごたえが支持を集めており、2024年4月の全国発売から今年7月にかけ、累計販売本数は2億本を突破、好調な販売が続いているとしています。

そんな「アサヒゼロ」が、これまで以上に「ビールのようなうまさ」を感じられるよう、8月製造分から順次、中味とパッケージが本格的にリニューアルされています。中味のほうは「脱アルコール」前に醸造するベースビールを初めて改良。使用する麦芽の比率を高めることで、麦由来の豊かな香りと味わいを引き出すとともに、飲みごたえと後味を向上させたとのこと。また、パッケージは、ブランドを象徴する青色の背景に麦の穂のイラストと金色のロゴを配置して、ビールに近い味わいへのこだわりを表現したとしています。

本商品について、「ビールが飲めない時に仕方なく選ぶ」ビールの代替品から、積極的に「飲みたいから選ぶ」ノンアルコールビールテイスト飲料になることを目指しているというアサヒビール。今回のリニューアルを契機に、今後もさらなる認知拡大と飲用喚起に取り組んでいくとしています。

※2 2026年4-5月の同社イベント参加者へのアンケートで、普段ビールを飲んでいると回答した14,511名中14,056名が「ビールのようなうまさを感じますか?」という質問に「Yes」と回答。

 

「アサヒゼロ」概要

商品名
アサヒゼロ
品目
炭酸飲料
容器・容量
缶350ml、缶500ml、小瓶334ml
アルコール分
0.00%
発売地域
全国
製造工場
福島工場、吹田工場
価格
オープン価格
Webサイト
「アサヒゼロ」ブランドサイト
「働くあなたにアサヒゼロ プロジェクト」サイト

 

山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/