赤しそ使用の発泡酒「しそとことん」発売!茨木の学生が商品化

「しそとことん」

香川県・小豆島のブルワリー「まめまめびーる醸造所」は2020年10月15日(木)、大阪・追手門学院大学の学生プロジェクトチームが商品化した、赤紫蘇(しそ)を使ったクラフトビール「しそとことん」(酒税法上は発泡酒)を発売します。

 

製造は小豆島の「まめまめビール醸造所」

商品化に取り組んだのは、茨木市の追手門学院大学で地域連携等に取り組む「成熟社会研究所」の学生プロジェクトチーム。

同研究所の調査を通じ、茨木市の姉妹都市である小豆島町のブルワリー「まめまめビール醸造所」との連携でクラフトビールをつくる企画が生まれ、そこで学生の方々が副原料として茨木特産の赤しそを使うことを提案したそうです。

 

後味にほんのりとした紫蘇の風味

製造にあたっては、学生の方々が赤しそ16キロを「まめまめビール醸造所」に持ち込み、醸造家とともに仕込みを実施。完成したビールは少し赤みがかかった色あいで、しその風味が後味としてほんのりと香るとのことです。

「しそとことん」という商品名や赤しそをモチーフにした温かみあるラベルのデザインも学生の方々が手がけ、250本を商品化。販売は「まめまめびーる」オンラインショップのほか、小豆島の店頭および茨木市内でも行われる予定とのことです。

「まめまめビール」オンラインストア

 

 

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