ファンと共創!金沢百万石ビールのペールエール第2弾がシュパークで発売

サッポロビールは2026年4月10日(金)、石川県のビール醸造所 金沢百万石ビールの新作クラフトビール「PROTOTYPE BREWペールエール#002」の販売を、サッポロビール直営のオンラインストア「シュパーク」でスタートしました。
※ 本品は金沢百万石ビールの商品です。
約100件の声をもとにブラッシュアップ
サッポロビールの「シュパーク」は、ビール、RTD、ワイン、スピリッツ等、多様なカテゴリーの商品を販売するとともに、テストマーケティングや顧客とのコミュニケーション、さらに地域・企業・コミュニティなどさまざまなパートナーとの共創や体験を通じ、お酒の新しい価値提供を目指すというオンラインショップです。そんな同サイトから2025年12月に発売された「PROTOTYPE BREWペールエール#001(以下、#0001)」は、「お客様と一緒につくる未来のペールエールプロジェクト」から生まれたビール。開発にあたって、まずは「これからの時代にあった未来のペールエールに合うコンセプト」について、シュパーク会員に投票してもらい、そこで選ばれたコンセプトをもとに誕生したとしています。
投票で選ばれたコンセプトは「この1杯があれば他に何もいらない。満足度120%の飲みごたえ抜群のペールエール」というもの。麦芽由来の芳醇な味わいと、ホップのしっかりとした苦みと香りが特徴という、飲みごたえ抜群のペールエールとして2025年12月に発売された第1弾商品の「#0001」は、その後、シュパークに寄せられた約100件の顧客の声を反映させながらブラッシュアップが図られていったとのこと。そのうえで4月10日(金)に発売されたのが「PROTOTYPE BREWペールエール#002(以下、#0002)」です。
アルコール度数を#0001の5.5%から6%に高め、より深いコクと、飲み終えた後まで続く心地よい余韻を目指したという#002。麦芽については、金沢百万石ビールが自社製造している六条大麦麦芽を増量しており、麦100%ならではの厚みあるボディ感を引き出したとのことです。また、ホップは#0001と同様「カスケード」「シトラ」「センテニアル」の3種を採用しつつ、使用量を増やすことで華やかな柑橘香をさらに高めた一方、#0001で支持を集めた苦みはあえて変更せず、香りやコクを受け止める“飲みごたえの芯”として残したとしています。
シーンに応じた“飲み分け”が楽しそう
今回は編集部でも#0001、#0002を飲み比べてみました。#0001はレモンやグレープフルーツを思わせる上品な柑橘香とモルトの甘みが印象的。スムーズなマウスフィールとともに、どっしりとしたボディを感じつつ、あとからゆっくりやってくるキリっとした苦みを楽しめるビールで、温度変化も含めて時間をかけてじっくり、食中酒として飲みたいペールエールと感じました。
これに対して#0002は、開栓した瞬間から存分に感じられる華やかな柑橘香が楽しく、松脂のようなダンクな香りが引き出された“現代的ペールエール”といった印象。麦芽のコクも楽しめますが、#0001よりドライな口当たりも手伝って、相対的にはホップの香りをより楽しむような、これからの暑い季節にぴったりの、ビアフェス等で最初に飲みたいにビールになっていると思いました。たしかな飲みごたえが楽しめるという点では#0001、#0002ともに満足度の非常に高いビールですが、個人的にはそれぞれ異なる良さを出したペールエールとして、片方だけで終わらず飲み比べを行うか、または冷蔵庫には2種を用意しつつ、シチュエーションに応じて飲み分けるような楽しみ方がしたいと感じました。
PROTOTYPE BREWペールエールの商品情報
「PROTOTYPE BREWペールエール#001」概要
- 商品名
- PROTOTYPE BREWペールエール#001
- 品目
- ビール
- 原材料名
- 麦芽(国内製造)、ホップ/炭酸
- 容量
- 350ml
- アルコール分
- 5.5%
- 製造者
- 金沢百万石ビール/(有)わくわく手づくりファーム川北
- Webサイト
- 「PROTOTYPE BREWペールエール#001」販売ページ
「PROTOTYPE BREWペールエール#002」概要
- 商品名
- PROTOTYPE BREWペールエール#002
- 品目
- ビール
- 原材料名
- 麦芽(国内製造)、ホップ
- 容量
- 350ml
- アルコール分
- 6%
- 製造者
- 金沢百万石ビール/(有)わくわく手づくりファーム川北
- Webサイト
- 「PROTOTYPE BREWペールエール#002」販売ページ


















