Alc.3.5%!そらとしばで爽快風味のスパイスビール「生姜エール」発売

ヤッホーブルーイングは2026年6月下旬より新製品、北海道北広島市「エスコンフィールドHOKKAIDO」球場内のクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」にて、新製品「そらとしば シーズナル#20 生姜エール(ビアスタイル:スパイスビール)」(以下「生姜エール」)を期間限定で提供します。
初夏の球場にぴったりの爽快な味わい
「生姜エール」は、多様で個性的なクラフトビールの世界が楽しめるよう、さまざまなビアスタイル(ビールの種類)を採用している、そらとしばの限定ビール「そらとしば シーズナル」シリーズの20弾で、ビアスタイルは“スパイスビール”となっています。その名の通りスパイスや香辛料を使用するスタイルで、今回は生姜を主な原材料として使用。アルコール度数は一般的なビールよりも低い3.5%となっており、ドライな飲み口を楽しめるようにしたエールビールとのこと。一口飲むと生姜の風味が心地よく喉を通り抜けるという本商品は、初夏のエスコンフィールドHOKKAIDOにぴったりの爽快感が味わえるとしています。
※ 「生姜エール」の提供開始に伴い、現在シーズナルビールとして提供中の「そらとしば シーズナル#19 トロピカル!パッション!エール!」は提供を終了
ニッポンハムのオリジナル小麦を一部使用
「生姜エール」には、環境や社会に配慮し誕生したというニッポンハムグループのオリジナル小麦ブランド「えふのちからⓇ」を副原料として使用しており、小麦の特長であるスパイシーな香りが生姜の風味をいっそう引き立て、すっきりとしながらも奥深い味わいに仕上がったとしています。
新・北海道ブランド小麦「えふのちからⓇ」とは
「えふのちからⓇ」は、スペルト小麦(古代小麦)と北海道産春まき小麦の交雑で生まれた小麦「ちくだい1号」(品種登録出願中)を、北海道に拠点を置くニッポンハムグループの有限会社日本めぐりファームの畑で養豚事業の家畜排せつ物を堆肥に使い、栽培されています。スペルト小麦が持つ特徴的な香りや風味を受け継ぎ、環境や社会に配慮し誕生したニッポンハムグループオリジナル小麦ブランドで、「えふのちから」の「えふ」には、未来に思いをはせる「Future」など10の想いが込められているとしています。
観戦もグルメも全力で楽しむビール
開業以来、ファンイベントを通じて醸造所で働くスタッフと顧客が交流する機会を大切にしてきたという「そらとしば by よなよなエール」。今回の「生姜エール」は、「エスコンフィールドHOKKAIDOで観戦するなら、酔いすぎずに球場グルメや試合観戦をしっかり楽しみたい」という顧客の声をヒントに開発したそう。単純にアルコール度数を下げるだけでなく、乳糖を使用しボディに厚みをつくることで、低アルコールながらも「ビールを飲んでいる」という満足感を感じられる理想のバランスを追求したとのこと。「試合もビールも楽しみたいけれど、身体への負担は抑えたい」という顧客の想いに寄り添った、そらとしば by よなよなエールからの新しい提案であり、日差しの強いデイゲームはもちろん、翌日に予定を控えたナイター観戦でも、シーンを選ばずに楽しめるとしています。
開発担当ブルワー・村田稀水(ニックネーム:まれみん)氏のコメント
製品づくりのきっかけは、昨年ビールの勉強のために訪問したオーストラリアで出会った「ジンジャービア」でした。オーストラリアでは一般的に親しまれているアルコール飲料なのですが、その美味しさに感動! いつか「そらとしば」でもこの味を表現したい……そんな想いが形になったのが今回の「生姜エール」です。初夏のボールパークにぴったりな味わいを、新しい応援のおともにしていただけたら嬉しいです。乾杯!
「そらとしば シーズナル#20 生姜エール」概要
- 製品名
- そらとしば シーズナル#20 生姜エール
- 原材料
- 大麦麦芽、小麦、乳糖、ジュニパーベリー、ホップ、生姜/香料
- ビアスタイル
- スパイスビール
- アルコール分
- 3.5%
- 販売価格(税込)
- レギュラー(420ml)900円、レギュラープラス(510ml)1,100円
- 販売場所
- そらとしば by よなよなエール、そらとしば BEER STAND
- 提供期間
- 2026年6月下旬~
※ 数量限定につき、売り切れ次第販売終了となります。 - Webサイト
- そらとしば by よなよなエール 公式ページ(ヤッホーブルーイング)


















