10年後のど真ん中へ、「ドライクリスタル」2024年販売目標は400万箱

アサヒビール「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」

アサヒビールは2024年3月14日(木)、同社ビール製品「アサヒスーパードライ ドライクリスタル(以下、ドライクリスタル)」の新広告キャラクターに起用された俳優の橋本環奈(はしもと・かんな)さんとともに、新広告キャラクター発表会を行いました。

 


新しいライフスタイルに寄り添ったビールを

アサヒビール「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」

“10年後のど真ん中”を目指すブランドとして、2024年は「チャレンジングではあるが、400万ケースを目標に一層力を入れたい」」と語る、アサヒビール ビールマーケティング部 部長の倉田剛士(くらた・つよし)氏

2023年10月の発売以来、消費者の嗜好が多様化するなかで「あれもこれも楽しみながらビールを飲みたい」という生活者の方々から支持を集めているというドライクリスタルの2023年販売実績は、概ね計画通りの139万箱()に達したとのこと。同社が“ミドルレンジアルコール帯”と位置づける3.5%のアルコール度数について、当初は「ややもすると“うすい”といった評価になってしまわないか」との危惧もあったそうですが、発売後は、SNS・顧客インタビュー・消費者相談室等でも「飲みやすい」「本当に軽やか」「何かやりながら、ゆっくり長く楽しめる」といったポジティブな声が多数寄せられたとしています。

今後も引き続き、20~30代の若年層などで広がっている「ビールとともに自分の時間を一層楽しみたい」という新しいライフスタイルに寄り添った提案を、ドライクリスタルを通して行っていきたいというアサヒビール。「その辺は文化の浸透のような面もあるので、少しずつしか進んでいかないと思うが、腰を据えてじっくり、10年という長いタームで考えていく。併せて、ビール通でもあると同時に、これからを担う20~30代の代表的な存在である橋本環奈さんを通し、本当にビールが好きな方にスーパードライの“らしさ”を一層評価いただけるようになれば」(アサヒビール倉田氏)とのことでした。

※ 1箱は大瓶633ml×20本で換算

 

飲み応えがありつつ、名前通り透き通った味わい

アサヒビール「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」

発表会では自宅にある「THE DRAFTERS」のサーバー写真も披露。「先日マネージャーさんが自宅に来て『サーバーの写真だけ撮らせて』と言うから『あ、どうぞ』って言ったんですが、このためだったんですね(笑)」(橋本さん)。

今回の発表会では新広告キャラクターの橋本環奈さんも登壇。ビール好きで広く知られる橋本さんは、以前からアサヒビールの家庭用生ビールサービス「THE DRAFTERSドラフターズ)」を自宅で楽しんでいたこともあって、今回の新広告キャラクター就任が本当に嬉しかったそう。

本商品のCM撮影では本を読みながらビールを飲むシーンがあったそうですが、「自宅でも台本を読むことが多くて、そういうときにドライクリスタルを飲めるのもいいなあ、と」。味わいについては、「切れ味があって飲み応えがあるけれど、3.5%で飲みやすさもあって、バランスがすごくいいし、“ドライクリスタル”という透き通った感じの名前通りの味だと思いました」と語ってくれました。

 

「日本中のビール好きの方々と乾杯できたら」

アサヒビール「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」

ミドルレンジアルコール帯については、「(そういう商品が出てくることで)場面に応じてアルコール分をいろいろ選べるのがいいです。私はゴルフをするので、そこで飲むのも気持ち良いけれど、お昼に酔ってしまうとショットが決まらなくなったりするし(笑)。そういうときにドライクリスタルを飲みたいな、と」。

また、CM以外でのビールとの付き合い方については、「ビールが好きな人と共有するのが好きです。それでお父さんと乾杯したりするけれど、日本中のビール好きの皆さんと乾杯したりできたらうれしいなって。どうにかアサヒビールさんにお願いして乾杯する場をつくってもらえたら(笑)」と話していました。

 


「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」概要

アサヒビール「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」
商品名
アサヒスーパードライ ドライクリスタル
品目
ビール
容器・容量
缶350ml、缶500ml
アルコール分
3.5%
純アルコール量
9.8g(350ml)、14g(500ml)
価格
オープン価格
Webサイト
「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」ブランドサイト

 

 

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