岩手県原料100%!「ベアレン つなぐビール」第2弾はソラチエースを使用

岩手県盛岡市のビール醸造所、べアレン醸造所は2026年9月7日(月)、岩手県産原料100%で実現したというクラフトビール「つなぐビール」シリーズから、第2弾となる「ベアレン つなぐビール ソラチエース」を数量限定で発売します。
県産原料100%のビールづくりで地域課題解決を
2022年12月に、ベアレン醸造所と岩手大学クラフトビール部の共同でスタートした「つなぐビールプロジェクト」は、県産の大麦を使用した“100%岩手県産原料のビール”実現を通じ、地域内での新たな経済循環の創出、農地荒廃といった地域課題の解決を目指すという取り組みです。生産者、製造者、消費者という多様な主体が関わることで成立する本取り組みは、単なる地産地消に留まらず、気候や風土に根ざした“岩手ならではのビールづくり”を形にしていくものとしています。
同プロジェクトの1年目となる2025年度には約45,000L、販売本数にしておよそ10万本の「つなぐビール」を生産。大麦の作付面積は前年の1.2倍となり、今後は麦芽量も増える見込みで、4月には昨年収穫分の大麦を使用した新ロットのつなぐビールを出荷したとのことです。そして2年目となる2026年は、製品ラインナップの拡充・ブランド強化に取り組んでいく方針ということで、8月にはシリーズ初の限定品「ベアレン つなぐビール 琥珀色のラガー」を発売し、話題を呼んでいました。
【岩手県産原料100%ビールの意義】
・県産大麦を安定した品質でできる環境を構築し、その麦芽をビールに使用することで所得の海外流出に歯止めをかけることができる。
・地産麦芽を使用したビール造りは商品付加価値の創出につながる。
・地産地消及び地域経済や資源の循環にも寄与する。
鼻に抜けるみずみずしい香り
今回発売する「ベアレン つなぐビール ソラチエース」は、そんな「つなぐビール」シリーズの限定ビール第2弾です。地元の豊かな大地が育んだ岩手県産大麦の麦芽をおいしさのベースとしつつ、ひのきやハーブを思わせる爽やかな香りが特徴の希少ホップ「ソラチエース」を贅沢に掛け合わせたとのこと。発酵・熟成時にも追加でホップを加える「ダブルドライホッピング製法」の採用で、みずみずしく豊かな香りを抽出しており、すっきりとした味わいながら、鼻に抜ける豊かな香りが心地よい一杯に仕上がったとしています。
ペアリングとしては、岩手県産短角牛のステーキ、三陸産タコやホタテのカルパッチョ、ハーブを効かせた鶏の香草焼き、生春巻き等と好相性としています。
「ベアレン つなぐビール ソラチエース」概要
- 商品名
- ベアレン つなぐビール ソラチエース
- 原材料名
- 麦芽(国内製造)、ホップ
- スタイル
- ドライホップドラガー
- アルコール分
- 5.0%
- 希望小売価格
- 452円(税込)
- 主な販売先
- ・北山工場直売所
・ベアレンWebショップ
・直営レストラン
・県内スーパー
他 - Webサイト
- 「ベアレン つなぐビール ソラチエース」本店WEBショップ
「ベアレン つなぐビール ソラチエース」楽天ショップ

















