「氷結」初、ざくろフレーバーの無糖チューハイ発売!果実感と酸味楽しんで

キリンビールは2026年9月1日(火)、糖類・甘味料不使用の無糖チューハイ「キリン 氷結®無糖(以下、氷結®無糖)」シリーズから、新商品「キリン 氷結®無糖 ざくろ ALC.4%(期間限定)」(350ml缶、500ml缶)を全国発売しました。
フルーティな果実感と心地よい酸味
近年拡大傾向にあるというRTD(※1)市場は、10月の酒税改正以降も発泡酒・新ジャンル(発泡酒②)を中心とする他カテゴリーからの流入が予想され、引き続き成長が見込まれるとのこと。なかでも「無糖チューハイ」市場は、健康志向や食中の飲用ニーズの高まりを背景に、「氷結®無糖」が誕生した2020年からの5年間で約5倍に拡大(※2)。キリンビールの調査によると、発泡酒・新ジャンル(発泡酒②)を飲用する顧客から、アルコール度数4%のRTDを支持する人の割合が2021年から2025年までで1.7倍と増加しており、ニーズが高まっていることが分かっているそうです(※3)。
そんななか、「氷結®無糖」シリーズは5年連続で過去最高売り上げ(※4)を達成しており、キリンRTDの売り上げNo.1(※5)ブランドとして「無糖チューハイ」をけん引。今回は「氷結®無糖」の期間限定品として初となるアルコール度数4%の商品を発売することで、さらなる顧客接点の拡大を図るとしています。
「氷結®」史上初めてざくろフレーバーを採用したという今回の「キリン 氷結®無糖 ざくろ ALC.4%(期間限定)」は、ざくろならではのフルーティで爽やかな果実感と、心地よい酸味でスッと切れる後味が、アルコール度数4%で軽やかに楽しめる味わいとのこと。余計な甘さがなく、果実とお酒の澄みきったおいしさで食事に合わせやすい「無糖チューハイ」に仕上がったとしています(果汁0.3%)。パッケージのほうは、爽やかなライトブルーの無糖ロゴと真っ赤なざくろの断面カットで、スッキリ爽快な「氷結®無糖」ならではの「ざくろ」のおいしさを直感的に伝えたとのこと。丸みのあるグラスシズルで、ALC.4%ならではの心地よい飲み心地を表現したとしています。
※1 Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料
※2 ⽇経POS情報 ⽇経収集店舗・全スーパーチューハイ分類のうち「無糖」を訴求する商品(全国 年次 2020年〜2025年 )
※3 キリンビール調べ
※4 350ml缶換算、2020年から2025年までの1~12月のキリンビール出荷実績
※5 「氷結®無糖」シリーズ2025年年間出荷実績
無糖チューハイの市場データや顧客調査結果を公開中
キリンビールは現在、「氷結®」ブランドサイトにて、伸長する「無糖チューハイ」の実態がわかる市場データや顧客調査結果などをまとめた「無糖チューハイ大全 2.0 by キリン 氷結®無糖」を公開しています。
「キリン 氷結®無糖 ざくろ ALC.4%(期間限定)」概要
- 商品名
- 「キリン 氷結®無糖 ざくろ ALC.4%(期間限定)」
- 発売日
- 2026年9月1日(火)
- 発売地域
- 全国
- 容量・容器
- 350ml・缶、500ml・缶
- 価格
- オープン価格
- アルコール分
- 4%
- 純アルコール量
- 350ml缶:11.2g、500ml缶:16g
- 製造工場
- キリンビール仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場/
キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所(予定) - Webサイト
- 「キリン 氷結®」ブランドサイト
















