1877年誕生の現存する最古ブランド!「サッポロラガービール」が缶で発売

サッポロビールは2026年9月8日(火)、現存する日本最古のビールブランドであり、通常は業務用市場を中心に大びん・中びんのみで販売しているというビール製品「サッポロラガービール」の缶商品を、全国で数量限定発売します。
“赤星”と呼ばれ愛され続けるビール
「サッポロラガービール」は、1877年(明治10年)にサッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所から誕生した冷製「札幌ビール」をルーツとするブランドであり、長年にわたって飲み継がれてきた、現存するビールとして日本で最も長い歴史を持つというブランド。熱処理ビールならではの厚みのある味わいが高く評価されるとともに、流行に左右されず「サッポロラガービール」らしさを貫く姿勢が顧客に支持され、販売数量は10年間で3.5倍の規模へ大きく伸長したとしています(※)。
今回発売される缶のデザインは、現在のびんラベルを忠実に表現。ラベル中央の赤い星は、開拓使のシンボルであった北極星を表し、ファンからは「赤星(あかぼし)」の愛称で長年親しまれているそう。缶の裏面には、開拓使麦酒醸造所と「サッポロラガービール」のルーツである冷製「札幌ビール」がデザインされています。
※ 2025年サッポロラガービール<瓶>2016年比 サッポロビール出荷実績
「サッポロラガービール」概要
- 商品名
- サッポロラガービール
- パッケージ
- 350ml缶、500ml缶
- 品目
- ビール
- アルコール分
- 5%
- 純アルコール量
- 350ml缶:14g、500ml缶:20g
- 発売日
- 2026年9月8日(火)
- 発売地域
- 全国
- 参考小売価格
- オープン価格
- 中味特長
- 熱処理ならではのしっかりとした厚みのある味わい。
- Webサイト
- 「サッポロラガービール」ブランドサイト
「赤星探偵団」
※ 「赤星探偵団」は サッポロビールと(株)講談社が共同で運営する、全国の赤星のあるおいしい酒場を紹介するサイトです。















