ビール量り売り充填機「クラフタップ3」&専用グロウラー発売!

生ビール量り売り専用充填機「クラフタップ3」

海外の酒類・食品を輸入しているグリーンエージェントは2020年8月5日(水)、ロシアのビール機材メーカーであるPEGAS社と提携し、生ビールの量り売り専用充填機「クラフタップ3」および専用グロウラーの販売を開始しました。

 

充填前に容器内酸素を炭酸ガスに置換

生ビール量り売り専用充填機「クラフタップ3」

クラフタップ用スイッチ(左は4液種対応、右は6液種対応スイッチ)

樽から出したての生ビールを容器に充填できる本製品。充填前には容器内の酸素を炭酸ガスに置換する仕組みで、工場と同等レベルで充填し、ビールの酸化を最小限に抑えることが可能としています。

一方、持ち運び用の容器にはドイツ・ミュンヘンの専用グロウラーを提供。各国ボトルメーカーの製品評価・試験を行い、最も気密性が高く、風味を維持できる容器を厳選したとのことで、繰り返し使用でき、一般的な家庭用冷蔵庫でも容易に保管可能としています。

また、オプションの切り替えスイッチを接続することで、クラフタップ1台で最大6種類のビールを充填することができるほか、タップを接続してグラスに注ぐこともできるため、既存のドラフトタワーと入れ替えることも可能としています。

 

埼玉県上尾市で本製品のショールームも

生ビール量り売り専用充填機「クラフタップ3」

ロシアやアメリカでは現在、新型コロナウイルス感染症の拡大をキッカケに本製品を運用したビールの量り売りビジネスを開始する飲食店等が急増しているそう。

グリーンエージェントでは、アフターコロナで先行きの見えない日本の飲食業界において、「クラフタップ3」と専用グロウラーが現状打破の一助になることを目指しているとのこと。

そこで今回の発売に合わせ、2020年8月20日(木)には、本製品のショールームを兼ねた生ビールのデリバリー・テイクアウトをメインとするレストラン「マーベリックス ビアステーション」も埼玉県上尾市にオープン予定としています。

 

製品概要

「クラフタップ3」

サイズ
高さ 760×幅285mm
重量
13kg
コード長さ
180cm
消費電力
100-240V
充填能力
45-120L/1時間
Webサイト
製品紹介ページ

専用グロウラー

容量
500ml、1L
サイズ
500ml:胴径88×高さ217mm
1L:胴径108×高さ311mm
材質
瓶:ガラス、蓋:ヘッド/PP、パッキン/TPE

 

 

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