千葉商科大学が地元産「海水ねぎ」を使ったオリジナルビール開発!

千葉商科大学「ネギラエール」

千葉商科大学CUC)人間社会学部の勅使河原隆行教授ゼミナールは2022年3月5日(土)、原材料に千葉県山武市産の「海水ねぎ」を使用したというオリジナルビール「ネギラエール」を発売します。

 


ほのかにネギの香りが

商品開発を通じた地域活性化への貢献を目指し、昨年10月にもオリジナルクラフトビール「ルビール」を発売している同ゼミナール。今回はその第2弾で、山武市の「道の駅 オライはすぬま」と共同で開発商品が行われました。ビール工房や販売先との交渉からラベルデザインに至るまで、同ゼミ3・4年生の計38名が開発に関わったとのことです。

コンセプトは「ネギ×ビールでエールを!」。これからの時代を生きる全ての人々を“ネギらう”とともに、“エールを送る”という意味を込めて「ネギラエール」と名付けたそうです。

その名前通り、原料に使用されたのは千葉県山武市で採れた「海水ねぎ」。2002年に発生した台風による塩害をきっかけに誕生したというねぎで、海水を葉にかけて栽培されることにより、通常のネギよりも太く、甘みを持った点が特長とのことです。

グラム単位でネギの量を調整し、度重なる試作を経て完成した本商品は、ネギの香りをほのかに感じつつも、すっきりとしたクリアな味に仕上がったとしています。

 

「ネギラエール」概要

商品名
CUCオリジナルクラフトビール「ネギラエール」
発売日
2022年3月5日(土)
内容量
330ml びん
価格
1本630円(税込)
販売
・道の駅 オライはすぬま(千葉県山武市) ※ 3/5~6に販売イベントを実施
・リカージャック富浜店(千葉県市川市)
その他
・酒税法上「ネギラエール」は発泡酒となります。
・商品開発に関わった学生は全員20歳以上です。
Webサイト
「道の駅 オライはすぬま」公式サイト

 

 

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