弾けるオレンジの風味!サンクトガーレン「湘南ゴールド」発売

サンクトガーレン「湘南ゴールド」

サンクトガーレン(神奈川県厚木市)は2023年4月14日(金)のオレンジデー)に、神奈川産オレンジ「湘南ゴールド」を使ったフルーツビール「湘南ゴールド」を、9月末までの春夏限定で販売します。

※ 女性が男性に告白するバレンタインデー(2月14日)、男性が女性にお返しするホワイトデー(3月14日)に続き、4月14日は2人が互いに愛を確かめあう“第3の愛の日”の「オレンジデー」として日本記念日協会に登録されています。

 


皮も果汁も丸ごと使用

サンクトガーレン「湘南ゴールド」

2003年に品種登録されたフルーツの湘南ゴールドは、神奈川県が12年の月日をかけて育成したオリジナル柑橘。見た目はレモンのような黄色で、食べると甘いオレンジというギャップがあり、他の柑橘を圧倒する華やかな香りが特徴としています。

 

サンクトガーレン「湘南ゴールド」

サンクトガーレンの「湘南ゴールド」は、そんな湘南ゴールドの傷あり品やサイズ規格外品などを活用。1回の製造に使うのは約500kgにもおよぶそう。果実は自分たちの手で切って、皮も果汁も捨てる部分なく丸ごと使用しており、グラスに注いだときの香り、口に含んだときに鼻に抜ける香り、そして飲んだ後のゲップにまでオレンジの風味が弾けるビールになっているとしています。

 

「ベルマーレビール」として名物グルメに

サンクトガーレン「湘南ゴールド」

本商品は湘南ゴールドの果実が少しずつ神奈川県内で出回るようになった2007年、サンクトガーレン代表の岩本伸久氏がその香りに惚れ込んで試作を開始し、2008年より春夏限定で製造。今ではお菓子やチューハイなどさまざまな加工品で活用されている湘南ゴールドですが、加工品1号は本商品とのことです。

 

サンクトガーレン「湘南ゴールド」

また、本商品は2009年からはJリーグ湘南ベルマーレの「ベルマーレビール」として採用され、ホーム戦時の名物グルメとなっているとしています。

 


「湘南ゴールド」概要

サンクトガーレン「湘南ゴールド」
商品名
湘南ゴールド(発泡酒)
※ 日本ではビールに果物を使用する場合、麦芽量の5%以内と決められています。この商品には麦芽量30%の果物をたっぷり使用しているため、ビールと表記が出来ず"発泡酒"となっています。麦芽率は高いので実際の税率はビールと同じです。
販売期間
2023年4月14日(金)~9月末<春夏限定>
アルコール
5%
内容量
330ml
希望小売価格
539円(税込)
ボトル販売場所
直営ネットショップ、一部百貨店のお酒売場ほか。公式サイトで随時公開。
<樽生>提供店
▼「サンクトガーレン タップルーム
本厚木駅北口すぐにあるサンクトガーレンの直営店。レギュラービールから季節限定ビールまで、20種類におよぶサンクトガーレンのビールが樽生で楽しめます。フードは注文を頂いてから1枚1枚生地をのばして、石窯で焼き上げる本格ピザを提供しています。

サンクトガーレン タップルーム

【住所】神奈川県厚木市中町2-2-1 本厚木ミロード② 1階(本厚木駅北口すぐ)
【電話】046-230-7017
【営業時間】月 12:00~22:00/火~金 12:00~23:00/土 11:00~23:00/日 11:00~22:00
公式ページ:https://www.sanktgallenbrewery.com/taproom/
※ ラストオーダーはフード1時間前、ビール30分前
※ 他の店舗は公式サイトで随時アップ予定

Webサイト
サンクトガーレン「湘南ゴールド」公式ページ

 

 

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