スマドリが松本大学の学生らとモクテル開発!松本市内の飲食店で提供

スマドリ(株)は2026年11月、長野県松本市の(一財)松本ヘルス・ラボと共同で推進する「松本スマートドリンキングプロジェクト」の一環として、松本大学の学生や松本市内の事業者と、4種のオリジナルノンアルコールカクテル(モクテル)を開発したと発表しました。
11月から松本市内の飲食店などで順次提供予定としています。
新しいドリンクカルチャーを松本から発信
スマドリ(株)は、アサヒビールが提唱する「スマートドリンキング®」の推進を担うべく、アサヒビールと電通デジタルの合弁会社として2022年に設立された企業です。今回のモクテル開発にあたり、同社は松本大学の学生とワークショップを実施し、地域の魅力を生かしたドリンクのコンセプトやネーミングを検討。学生から出たアイデアをもとに、信州産リンゴを使用した「アップルコーラシロップ」等、地元企業が生産・販売する材料を用いて、4種類のオリジナルモクテルを完成させたとのことです。
「松本スマートドリンキングプロジェクト」は、スマドリ(株)と(一財)松本ヘルス・ラボが2026年2月に立ち上げたという取り組みです。一人ひとりが自分に合った飲み方を選び、楽しめる新しい生活文化「スマートドリンキング(スマドリ)」を松本市の街づくりに生かし、地域経済の活性化と市民の健康増進を目指すとのこと。スマドリ(株)は今後、「選べる一杯、つながる時間。」をコンセプトに、一人ひとりが好みに合わせて一杯を選び、同じ時間を楽しめる新しいドリンクカルチャーを松本から広げていくことを目指すとのこと。また、地域の企業や教育機関と連携して多様な飲み方を楽しめる環境づくりを進めて予定としています。
「蒼奏(そうそう)」
上高地の澄み渡る空や清流の青が織りなす美しい情景を表現したというモクテル。天然の「ブルースピルリナ」を用いた特製シロップで神秘的な色合いを作り出しており、リンゴとエルダーフラワーの優しい甘みが調和する、深みのある味わいが特長としています。
「林檎浪漫(りんごろまん)」
リンゴの豊かな風味にジンジャーエールの爽やかさを合わせたというモクテル。仕上げに添えた醤油パウダーのほのかな塩味と香ばしさから、どこか懐かしい印象が感じられるとのこと。歴史ある松本市の街並みや、そこを巡る旅の風景をイメージしたとしています。
「初恋林檎(はつこいりんご)(※)」
『スタイルバランス アップルスパークリング ノンアルコール』に梅とシソの心地よいアクセントを加えたという新感覚のモクテル。リンゴのやさしい果実感に、梅とシソの爽やかな香りが重なる味わいとしています。
※ リンゴの「初恋」は使用されていません
「アップルパレット」
スパイス香るアップルコーラをベースに、ノンアルコール赤ワインとオレンジジュースを合わせたというサングリア風モクテルです。フルーツやミントを加え、好みに合わせて彩りを楽しめるとのことです。
スマドリについて
・「スマートドリンキング」サイト
・スマドリ株式会社 公式ホームページ
・『松本スマートドリンキングプロジェクト』発足



















