宝酒造がフルーツフレーバーの無炭酸チューハイ「するり」3種を発売!

宝酒造は2026年10月13日(火)、今年4月にコンビニエンスストアで先行発売した『タカラ無炭酸チューハイ「するり」』を、全ルートで販売開始します。すでに販売している〈国産シャインマスカット〉〈国産白桃〉に加え、今回追加した新フレーバー〈国産ピンクグレフル〉を含む、全3フレーバーで展開します。
若年層から支持を集める無炭酸「お茶割り」
宝酒造の調べによると、近年は焼酎をお茶で割った無炭酸の「お茶割り」が若年層を中心にブームとなっており、新宿・渋谷・下北沢といった若年層が集まるエリアでは「お茶割り缶」が支持を広げているとのこと。
※ 出所:宝酒造調べ 25年4月~26年3月 25年8月 n=456
また、20代の約54%が「缶チューハイを飲んでいるときに炭酸がしんどく感じることがある」とも回答しており、市場ではRTDの新たな選択肢が求められていることが分かったとしています。
※ 出所:宝酒造調べ 25年4月~26年3月
飲料市場では「無炭酸」タイプが一般的である一方、RTD市場では「無炭酸」チューハイの選択肢が少ないのが現状。一方で、フルーツフレーバーは、無炭酸でもお茶割りと比較して約3倍のポテンシャルあるという宝酒造。お茶割り缶のパイオニアでもある宝酒造は、今回、そうした未充足ニーズに着目したうえで、「無炭酸」チューハイのフルーツフレーバー需要に応えて『タカラ無炭酸チューハイ「するり」』を開発したとしています。
※ 出所(左グラフ):インテージSRI+、期間:24年FY 容量ベース、出所(右グラフ):瞬速リサーチ、25年8月 n=667
新フレーバーのピンクグレフルも登場
炭酸による喉への刺激や、おなかが張る不快感がなく、軽やかに、するっと飲めて心地よい酒質を実現したという『タカラ無炭酸チューハイ「するり」』。食品添加物としての甘味料は使用せず、国産果実ペーストやピューレを使用することで、果実本来のみずみずしいおいしさを引き出したとのこと。また、「アルコールの刺激が少ない樽貯蔵熟成酒」と「味に厚みを与える樽貯蔵熟成酒」を独自比率でブレンドすることにより、果実の本来のおいしさを損なわず、かつ無炭酸でもチューハイらしい満足感ある味わいを実現したとしています。
4月に先行発売された本商品については、「炭酸が苦手なのでこういう商品を待っていた」「炭酸派だけど、お腹が張らずに飲みやすい」といった好評価が集まっており、「確実に新たなニーズを獲得できている」という宝酒造。今回は、より多くの顧客が楽しめるよう全ルートへ販路を拡大。炭酸が苦手な方向けに、人気のフルーツである〈国産ピンクグレフル〉を新た追加したうえで、全3フレーバーで無炭酸チューハイカテゴリーを盛り上げていくとしています。
タカラ無炭酸チューハイ「するり」概要
ブランドアンバサダーの宮近海斗さん出演するCMメイキング動画
- 商品名
- タカラ無炭酸チューハイ「するり」①〈国産シャインマスカット〉②〈国産白桃〉③〈国産ピンクグレフル〉
- 品目
- リキュール
- アルコール分
- 5%
- 純アルコール量
- 350mlあたり14g
- 果汁分
- ①0.1% ②0.3% ③0.2%
- 内容量/容器
- 350ml/アルミニウム缶
- 梱包
- 24本段ボール箱入
- 発売地域・ルート
- 全国・全ルート
- 発売日
- 2026年10月13日(火)
- 希望小売価格
- 設定なし
- Webサイト
- タカラ無炭酸チューハイ「するり」 公式ページ


















